S2000で国際格式のサーキット走行やタイムアタック
ワィンディングやストリートでも、
GTウィングでダウンフォースを得ているマシンは非常に多いです。

弊社でも、車検対応幅のGTウィングを付けているドライバーさんがほとんどです。

とは言え空力の本質から言えばフロントのダウンフォースを得ることが、基本の基なのは、
自分も100も承知の事実なので、色々な物をテストしてきましたが、

今日現在の答えでは、タイプS純正リップがBESTアンサーだと思っています。
しかしそれでは全然足りていないのも事実です。

しかたなくレイク角(マシンの前傾角度)を理想より前下がりにする等で摺合せしてきました。



RG-O流、無いモノは作る 

久々にテンションMAX~な試作品が出来上がってきました。

S2000 TYPE S 純正リップスポイラー用 アンダーパネル

黄色のマスキングテープとアルミテープまでがタイプS純正部分
KIMG0398


KIMG0400 (1)
当然、車検対応です。

KIMG0397


写真では、分かりにくいですが中央部分はノーマルと同じRに沿わせています。
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キモのB面(車体裏側)
シャシー下面の流速を加速させ、グランドエフェクトを狙っての造形です。
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9月には、ホンダの聖地 
鈴鹿サーキット国際レーシングコースで実走テストに入ります。


最後に自分の大好きなホンダism

レースは走る実験室  本田 宗一郎